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zoom RSS 長屋とITの融合(その3)ボストン日本語BBS編

<<   作成日時 : 2007/04/12 06:09   >>

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1993年ころ(31歳ころ)

自分がSYSOP(運営者)となった日本語&英語BBS、NEN(New England NIHONGO net)のおかげでその後の私のボストン生活はがらっと変わりました。異国の地で、会社の枠を超えた人と人とのつながりがこんなにも生活に彩りを与えるとは!

在米の日本人や、日本語を学びたい米国人から、「BBSというものはよくわからないが会員になりたい」という電話が我が家に頻繁にかかってくるようになりました。そうすると、私は愛車の左ハンドルのカローラワゴンに乗って、はるばるその方の自宅まで何十キロも運転して接続の手助けに何回も行ったものです。

BBSには、海外生活を助け、ボストンの穴場の見所情報、日用品情報、医療関係者の留学生といっしょに海外での健康維持のためのコーナーなんかもつくりました。

最初のオフ会はボストンのクインシーマーケット近くの日本料理屋。その後、ニューハンプシャー州へのスノーボードツアーオフなんかもやりました。ともかく、オフ会三昧で、NENのおかげで、社外の知り合いがたくさん増えました。

ただ、もともと出向社員用にはじめたのにもかかわらず、興味をしめしたのは一部の若い社員だけでしたねえ。(今にして思えばあたりまえかな。BBSなんて言ってもわからないですよね)

そうこうするうちに北米でもニューヨーク(MetropolisBBS)、ロスアンジェルス(LOS/V←※DOS/Vの語呂から)、ニュージャージー (TIM'sBBS)、バンクーバー(DOS/Vancouver)等、各地に草の根の日本語系BBSが立ち上がりはじめました。そのたびにお互いのロケーションに行って合同オフをやったり、NENのロゴ入りTシャツを作って北米中のユーザに送ったりして、ちょっとした盛り上がりを見せはじめることになります。そのうち、日本やUK(英国)、ハワイ等からも国際電話でアクセスしてくれるユーザたちもではじめました。

こうして知り合った友人の何人かとは今でもお付き合いがあり、いまだに私のことをSYSOPと呼んでくれる人もいます。会員のアカウントは100名を超えました。日本人だけでなく、日本語に興味のある米国人や中国人の方もいらっしゃいました。

その後、NENはさらに拡大の転機を迎えることになります。

つづく

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レイバン サングラス
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