社会人大学院生の独り言

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zoom RSS 長屋とITの融合(その6)オフ会長屋のできるまで(1)

<<   作成日時 : 2007/04/19 05:29   >>

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1995年9月(33歳)

アメリカに行ったときは夫婦2人だったのが、帰国の時には3人家族になっていました。PC事業部門に異動し、新しい仕事に忙殺され、徹夜明けで帰宅するときには朝刊配達の人に「おはようございます」と言われてしまうような日々が何年か続きました。

ボストンに出張に行けると思っていたのに、そんな日は二度とくることはなく、国内関係ばかりの、しかも自分としては大の苦手な予算管理の仕事が4年ちかく続きます。これは、私の正しい使い方ではない!という思い上がりのような、あきらめのような屈折した思いはつのっていきました。

1999年8月(37歳)
日本へ帰国後4年、新しい仕事に半ば絶望しかけていた私は、NENのような仕組みをつくって、せめて会社以外の私生活を快適にできないかなと考えていました。その時のアイデアのひとつがマンション住人用のBBSだったのです。マンションが常設のオフ会の場のようになったら面白いだろうなと漠然と考えていました。

ローカルのMLにも参加してみました。多摩ネットは既になくなっていましたが、多摩MLという地元を拠点にした別のメーリングリストがあり、こちらにはとてもお世話になりました。
ちなみに、そのシスオペさんや、メンバーの何人かは、今はマイミクになっていただいています。

そんなこんなで、しばらくは賃貸マンション住まいでしたが、あるとき会社からそう遠くない場所にタウンハウス形式のマンションが建てられるということを知り、冷やかしで見に行くことにしました。

中庭を取り囲む形で、住戸がぐるりと取り巻き、各戸は半地下+地上2階。ボストンに住んでいたときのコンドミニアムによく似たつくりで、さらに屋上には専用スペースまでついていました。ここならボストンでやっていたように「自宅でバーベキューオフ会」ができる!

なにより、家の近くにはサイクリングロードがあり、家からインラインスケートを履いたまますべりに行くことができる!BBQもできる!

冷やかしで見に行ったつもりだったのが、これらが決め手となって気がついたらその家を購入することを決めていました。

つづく

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