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zoom RSS 長屋とITの融合(その22)運営ノウハウ・初級編(3)

<<   作成日時 : 2007/05/30 05:58   >>

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ミクシィについて、もう少しみて見ましょう。自分のコミュニティ(たとえばマンション)の住人がそもそも誰もミクシィに参加していないという場合、参加者全員をミクシィに自分から誘わないとならないのでは効率が悪すぎます。ミクシィを使うのは効率が良いはずだからで、一から参加者を引き込むのなら、別の方法もあります。それは後で述べます。

では、ミクシィの年齢構成から考えると、自分の住んでいるコミュニティの人たちはどれくらいいそうか?参考までにミクシィの人員構成をITメディアの記事で見てみましょう。

「mixi登録ユーザー、1000万突破」(IT media 2007/05/21)
2004年2月のオープン以来、3年3カ月で1000万の大台に乗った。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/21/news048.html

年齢層的にはPCで39歳以下が7割近く、地域的には半数近くが首都圏に集中しています。

ということは、30代以下の住人がそれなりにいるリアルコミュニティであれば、ミクシィのバーチャルなコミュを使っていくことはできそうです。もちろん、私の親たちのように70代でミクシィを活用している例外もあります。ミクシィの年齢層は結構と拡大しているものですね。

ところで、ある読者の方から、こういうコメントをいただきました。「私は近所の人をミクシィに誘いたいとは思わないのですが、他の方法は無いでしょうか?」

たしかにそういう方もいらっしゃると思います。そういった場合は、他のSNSを使うことを考えてもいいかもしれません。

読者の方から教えてもらいましたが、地元のコミュニティ活性化に特化したSNSもあります。こういったところを活用するのも良いかもしれません。

JIMOT(ジモット)
http://www.jimot.com/
文字通り、地元の活性化を第一の目的に作られたSNSです。
いまのところ(2007年5月現在)東京、埼玉、神奈川、千葉の一部の地域に限定されているようですが、ここには、地域を活性化させるための工夫がたくさんあります。こういったSNSがもっともっと増えていくといいですね。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.jimot.com/help/help.html

ミクシィもダメ、JIMOTも自分の街が入っていないのでダメ、という場合には、JIMOTの対象地域が広がっていくのを待つか、あるいは、自分でミクシィのようなSNSを作ってしまうという手もあります。

自分で作るSNSについては、また機会をみてご説明したいと思います。

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2007/06/08 10:17

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