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zoom RSS 長屋とITの融合(その16)オフ会長屋のできるまで(11)

<<   作成日時 : 2007/05/10 05:42   >>

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楽しそうな話ばかりが続きましたので、逆の話もひとつ。
MLは世間の縮図のようなものです。MLのシスオペ(System Operator=管理人)をやっていると、楽しい事もたくさんありますが、ユーザから苦情苦言やユーザ間の調整役をやるべき局面も必ず出て来ます。

ある日、下記のようなメールがシスオペであるあなたに届きます。
なお、このユーザは、オープンハウスのような、「コンセンサス醸成の場」を共有しておらず、長屋メールの既存の参加者から追加してほしいと紹介され、本人にメールで確認したうえで追加した携帯メールのみのユーザだとします。
※内容はフィクションですが、実際にかつて私がいただいたメールによくあるパターンをベースにしています。

【ケース1】
「申し訳ないですがメーリングリストの運営方法はいかがなものでしょうか。二人だけのやりとりの内容を他の人まで知らないといけないのでしょうか?最近メールが莫大に増え、正直申しまして迷惑しています。みんなが知らなくてはならない内容の時だけの利用にしていただきたくご意見申し上げました。私は忙しい人間なのです。どうぞご理解頂きたく存じます。」

このようなメールが来たときに、シスオペであるあなたはどのように対応すべきでしょうか?

1)メーリングリストのルールを厳しくし、お喋り・雑談的なメールを禁止する
2)もともと頼まれて追加したユーザでもあり、長屋メールは楽しいお喋りの場なので、丁重にお引取りいただく(除名)

さあ、どうする??
(ちょっと本業が忙しくなってきたので続きは来週)

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長屋とITの融合(その16)オフ会長屋のできるまで(11) 社会人大学院生の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
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