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zoom RSS 長屋とITの融合(その17)オフ会長屋のできるまで(12)

<<   作成日時 : 2007/05/14 06:00   >>

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お久しぶりです。週末にちょっと書き溜めたので、再開します。

「申し訳ないですがメーリングリストの運営方法に疑問を感じます。二人だけのやりとりの内容を他の人まで知らないといけないのでしょうか?最近メールが莫大に増え、正直申しまして迷惑しています。みんなが知らなくてはならない内容の時だけの利用にしていただきたくご意見申し上げました。私は忙しい人間なのです。どうぞご理解頂きたく存じます。」

MLメンバから、こういったメールを受け取るたびに、シスオペは新しいことを学びます。

・「メンバーの参加意識には温度差がある」
顔見知りになった人たちの中であれば、メールが多く飛び交っても、そのコミュニティを作ろうというコンセンサスの共有経験があるので、抵抗は少ないかもしれない。が、途中からMLに加入した人にとっては、何通も送られてくるメールは雑音でしかないかもしれないのです。

・「ネット・リテラシーや受信環境は個々人で大きく異なる」
“一日に10通のメールが多すぎると感じる人”もいれば、“一日に100通のメールが来ていても、今日はなんかメールが少ないなと感じる人”もいるのです。携帯でも第二世代のMOVAの場合は250文字の長さのメールがほとんど切り捨てられて最初の部分しか読めない人もいるかもしれません。
※ドコモのMOVAの場合、iモードメニューのiMenu→オプション設定→メール設定→受信文字数設定の新設定値を全角2000字に変えられるそうです。(未確認情報ですが)

さて、前回のケーススタディの回答ですが、実は「正しい汎用の答えは無い。」というのが私の答えです。そのコミュニティを活かしていきたいと考えるシスオペであれば、そういったクレームメールが来たときがシスオペの腕の見せ所だと考えることが大事だと思います。

では、私の場合は、こういう場合にどうするかといえば、、、、、
あ、ちょっと長くなっちゃったので、続きは次回に。

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