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zoom RSS 長屋とITの融合(その18)オフ会長屋のできるまで(13)

<<   作成日時 : 2007/05/15 06:12   >>

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繰り返しになりますが、シスオペがML参加者からクレームや提言を受けた場合、コミュニティに参加する個々人に一番満足してもらえる何かうまい手はないか考えるということが大事だと思います。クレーム(と思えるメール)ひとつでも、その扱い方ひとつで長屋や他のコミュニティのコミュニケーションをよりよい場所に変えてくれるかもしれません。

その意味では、シスオペの役割は結構大事です。短気を起こして、怒りにまかせた反応は絶対禁物です。といいながら、怒りを殺していると、シスオペが逆にへこんじゃうことも多いんですけどね。そういうときは、Win−Winになるような方法を考えることで前向きパワーに転化しましょう。また、一人で悩む必要はありません。まず、気心の知れていて、ネット・リテラシーの高いコアな他のメンバーと相談する。とか、そういう人がいないときは、ネットの中で相談するという方法もあります。

さて、今回のケースのような場合、私だったらどうするかといえば、、、、(引っ張りすぎですね、すみません(^^;)
「MLのメール受信モードの個人設定を、一日一回のダイジェストメールにまとめて受信するモード」というのがあるので、希望するユーザにその変更を促す形で誘導します。

実際、この数週間の期間に全くことなるML上で、複数の同じような事例がありました。

携帯メールユーザの場合は、そういった変更手続きをユーザ自身が行うことが出来ないことが多いため、シスオペがやってあげる必要があります。そういうと面倒にきこえるかもしれませんが、経験上、クレームはしても、実際にモードの変更まで希望する人はそれほどたくさん来ないので、それほどの手間ではないと思います。

「メールが多すぎる!」とクレームした本人がダイジェストを希望すらしてこない場合もあります。正義感が強い?ただ、クレームを言って見たかった?もしかしたら、「ダイジェストメール」という意味が通じていない?いろいろな仮説を立てて、問題解決の方法を考えるのを楽しめるようであればシスオペに向いてるかも。

つづく。

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